2月13日の放送回では、たけし軍団の一員として数々の過激なロケに挑んできた井手らっきょが登場。「令和では完全アウト!! 裸芸レジェンド芸人しくじりSP」と題し、自身の裸芸が引き起こした数々のしくじり劇を授業。授業には、担任のオードリー・若林正恭、レギュラー生徒のハライチ・澤部佑、平成ノブシコブシ・吉村崇、そのほか生徒として伊集院光、福留光帆、森脇梨々夏が参加した。
授業の冒頭、教室に現れた井手だったが、直後に服についた紐が後ろから引っ張られ3秒足らずでパンイチ姿に。この"最速"の裸芸に対し、ピュアすぎるグラドルとして人気の森脇梨々夏(23)らは「キャー!」と悲鳴を上げた。
オードリー・若林やハライチ・澤部からも「早い早い!」と驚きの声が上がる中、井手は「ひと仕事終わったので、私は今日は帰ります」と冗談を言って、スタジオの笑いを誘った。
森脇は、収録にあたって「パパに『明日、井手らっきょさんとお仕事するんだ』って言ったら、『すぐ裸になる人だよ』って言われました」と告白。目の前で繰り広げられた光景に「本当だった」と大笑いした。
井手はその後、改めて服を着直して授業を再開。自身が裸芸を始めたきっかけは「たけしさんだけは笑わせたい」という一心だったと回顧し、その芸が警察沙汰や大御所への不義理など、数々のしくじりに繋がっていった過去を振り返った。
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