“悪魔の金属”銀価格が乱高下 週間40%暴落も 伝統工芸職人「買い控え」警戒 2026/02/12 12:45 拡大する 変動が激しいことから“悪魔の金属”という異名を持つ「銀」の価格の変動に、銀製品を扱う業界が翻弄(ほんろう)されています。江戸時代から続く伝統工芸の職人は銀製品の「買い控え」を警戒しています。【画像】「ものすごく売れている」純度99.9%以上、純銀の“小判” 心地良いリズムで鳴り響く、金づちの音。地金と呼ばれる銀の板を叩いて成形し、皿や仏具などを作り出す伝統工芸「東京銀器」の工房です。 「東京銀器」の作品はどれも純度92.5%以上の銀でできています。 続きを読む