“追悼ヘルメット”着用 ウクライナ選手失格に 速報 2026/02/13 07:59 拡大する そのミラノ・コルティナオリンピックで、いわゆる“追悼ヘルメット”の着用をめぐってウクライナの代表選手が失格となりました。 スケルトン男子のウラジスラフ・ヘラスケビッチ選手は、ロシアの侵攻により命を落としたアスリートらの写真を貼ったヘルメットを競技で着用できるようIOC=国際オリンピック委員会に求めていました。 IOCは「政治的シンボルに関するガイドラインに反する」として着用を認めず、代わりに追悼の意を表す黒い腕章の着用などを提案していました。 続きを読む