80兆円対米投資「第1号案件」合意 持ち越し 速報 2026/02/13 14:51 拡大する 対米投資・第1号案件の協議のため訪米した赤沢経済産業大臣は、ラトニック商務長官との会談後、「調整すべき論点が残っている」と話し、合意が持ち越しとなったことを明らかにしました。赤沢経済産業大臣「引き続き日米間で調整すべき点は残されています。ラトニック長官との間ではこうした調整をさらに加速化することで日米両国の相互利益にかなう案件の組成に向けて緊密に取り組んでいくことで一致したところでございます」 会談は商務省でおよそ1時間半行われ、80兆円規模の対米投資の「1号案件」の決定に向け、集中的な協議が行われました。 続きを読む