【写真・画像】『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』公開!杉田智和、阪口大助、釘宮理恵らが登壇した初日舞台挨拶レポート 1枚目
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 『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』が公開を迎えた本日2月13日(金)に初日舞台挨拶が実施された。イベントには坂田銀時役・杉田智和、志村新八役・阪口大助、神楽役・釘宮理恵、そして本作のメガホンをとった安藤尚也監督、そして主題歌「燦然」を歌うSUPER BEAVERのメンバー4名が登壇した。

【画像】『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』舞台挨拶および映画場面カット(18枚)

 『銀魂』は、コミックスシリーズ世界累計発行部数(デジタル版含む)7,300万部、「週刊少年ジャンプ」にて2004年12月から2019年6月にわたり連載された空知英秋氏による大人気漫画。

 本作では、天人(あまんと)と呼ばれる異星人らによって支配された架空の江戸を舞台に、甘党&無鉄砲な侍・坂田銀時が新八や神楽ら仲間たちと共に、万事屋(よろずや)に持ち込まれた様々な事件を解決する姿が描かれ、抱腹絶倒のギャグと壮絶アクション、そして人情や絆も詰め込んだ痛快エンターテイメントとして人気を博している。

 2006年にテレビアニメ化されて以降、休止を挟みつつ13年にわたり全367話が放送されたほか、劇場版アニメや実写映画、配信ドラマまで様々なメディアミックスを展開。2025年10月にはスピンオフ小説『3年Z組銀八先生』(原作:空知英秋氏/著者:大崎知仁氏)のテレビアニメも放送され、大きな話題を呼んだ。さらに2026年2月13日(金)には、珠玉の名エピソード“吉原炎上篇”を完全新作として届ける新作映画『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』が公開された。

 2月13日(金)、『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』の公開を記念して公開記念初日舞台挨拶が開催された。割れんばかりの拍手の中、坂田銀時役・杉田智和、志村新八役・阪口大助、神楽役・釘宮理恵、そして安藤監督とSUPER BEAVERらキャストが登壇し、豪華な顔ぶれが揃う記念すべき幕開けとなった本イベント。本作の公開後、初めて『銀魂』ファンと対面を果たした杉田は「母さん、みてる?」と挨拶し会場の笑いを誘った。

 早速、今作の制作が決まった際の心境を聞かれると、杉田は、「吉原炎上篇」が“完全新作”として生まれ変わり、馴染みあるキャラクターへ新たに声を吹き込むことになった本作への想いを踏まえ「ドッキリだと思いました。『3年Z組銀八先生』がTVアニメ化と言われた時も、嘘でしょ?って。キャストが変わると思っていたんですが、続投だと言われて「自分にできることをやります」と。変わったこととしてはスタッフですね。新監督や新音響監督を迎えて、映像も新たになって。原作にはいなかったキャラクターが登場したり、カメラが当たらなかったシーンも描くと聞きました」とコメント。

 続けて阪口が「原作も終わったしね、『FINAL』したのよ。台本をもらうまで実感が湧かなかった」と驚いた当時を振り返った。釘宮も「『え、本当ですか?』と何度も聞きましたよね。台本を受け取ってはじめて、『本当にやるんだ、来たな』と思いました」と口を揃え、長年愛され続ける『銀魂』が「FINAL」を謳いながらもこうして再びファンへ新作を届けられることを感慨深く語った。

監督やほかキャストのコメントは
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