2月10日、ギリシャ隣国アルバニアの首都ティラナで大規模な反政府デモが発生した。政府庁舎の前に集まり、激しい抗議活動を繰り広げた。
映像には、信号弾や火炎瓶が次々と打ち込まれ、建物がたちまち炎に包まれる様子が映っている。これに対し、警察当局は催涙ガスや放水銃で応戦している。
事の発端は副首相の汚職疑惑である。エディ・ラマ首相は、この副首相の解任要求を拒否したため、数千人の野党支持者らが集まり、首相の辞任を求めている。
アルバニアでこうしたデモが起きたのは、ここ数カ月で3度目だという。(『ABEMA NEWS』より)
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