その後リアに権利が渡ると、イヨが援護射撃のスーサイドダイブでジュリアを分断し、本家「オレだ、オレだ!」ポーズを炸裂。リング内ではリアのキアナへのスラム、イヨがムーンサルトプレスを狙うが、キアナがカットし、パワーボムでイヨをリアに叩き落とすパワープレイを挟み、攻守が目まぐるしく入れ替わり「RAW」屈指の最強タッグと「SmackDown」新進気鋭の2人の、一進一退の戦いが展開された。
終盤、挑戦者チームが「あわや」勝利しかける場面もあった。キアナがフィニッシャーのDDT「401K」から、ジュリアの「アリヴェデルチ」の連携が炸裂。フォールに入ったが、惜しくも2.9でリアがカット。さらにジュリアがイヨへ「ノーザンライトボム」を狙うが不発に終わると、一気に王者チームが流れを引き寄せた。
リアがジュリアへカウンターのヘッドバットを放ち、さらに「リップタイド」を決め、続けてイヨがトップロープから「オーバー・ザ・ムーンサルト」でジュリアに追撃。最後はリアがジュリアを押さえてカウントスリー。
ジュリアがフォールを献上したことに、ファンから「ジュリアが取られたか」「ジュリア負け役かよ」「完璧だ」「完敗で悲しい」「格が違う」との声も。一方で、女子最強コンビと好勝負を展開したジュリア&キアナに、「なかなか良かった」「良い試合だった」「ジュリアこれからだよ」と期待の声も多数寄せられた。
Ⓒ2026 WWE, Inc. All Rights Reserved
この記事の画像一覧
