日向坂46の小坂菜緒と藤嶌果歩が、声優に初挑戦。2月27日より公開される『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』にて、物語の中心人物となるオリジナルキャラクター・ユラの侍女役であるミオを小坂が、ヨリを藤嶌が演じる。
本作は2018年10月からTVシリーズ第1期が放送され、2026年からは第4期の放送がスタートすることも話題となっている『転生したらスライムだった件』シリーズの劇場版第2弾だ。
オリジナルストーリーの本作は、2024年4月から放送された第3期で描かれたテンペストの開国祭を終えた時系列に位置し、シリーズ初の海を舞台に、リゾートを満喫するリムル達や、劇場版ならではの大迫力のバトルアクション、劇場版オリジナルキャラクター・ユラを巡る陰謀などを楽しむことができる。
本記事では、本作の見どころやそれぞれが演じたキャラクター、そして注目してほしい『転スラ』エピソードやシーンについて小坂と藤嶌に伺った内容をお届けする。
——お2人はユラの侍女役であるミオとヨリを演じられていますが、まずミオはどのようなキャラクターなのでしょうか?
小坂:ミオは見た目も大人っぽいと言いますか、穏やかな雰囲気があって、そこは自分ともちょっと似ているところがあるのかなと思いました。なので、どうやって声を出そうか考えているときも、少し想像しやすかったですね。
——ミオのここに注目してほしいというポイントはありますか?
小坂:ミオはユラ様にお仕えする者として芯がありつつ、子どもと会話するシーンでは優しく接しているので、そういった魅力も見えてくるキャラクターなのかなと思います。
——ヨリについてはいかがでしょうか。
藤嶌:私が演じさせていただいたヨリという子は、けっこう元気で活発な印象がある子なんです。私自身、ほかのメンバーと一緒にいるときはけっこうワイワイするほうではあるので、そういった部分は似ているなって思います。
ミオと一緒にいるとちょっと妹感もあって、そこも私と菜緒さんの関係性に近くて通じるところがありました(笑)。
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