ミラノ・コルティナオリンピック。日本勢が2種目でメダルラッシュです。
スノーボード男子ハーフパイプ決勝。
骨折を抱えながらの出場となった平野歩夢。満身創痍のなかでも大技の「フロントサイドダブルコークシックスティーントゥエンティ」を決めるなど怪我の影響を感じさせない滑りを見せ、一時は4位に食い込みます。
ハイレベルな決勝で驚異のランをみせたのは戸塚優斗。縦3回転、横4回転の大技「トリプルコークフォーティーンフォーティ」をただひとり連続で決め、過去2大会の悔しさを晴らす悲願の金メダル獲得!
さらに19歳・山田琉聖は銅メダルで、日本勢がダブル表彰台です。(ANNニュース)
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