ミラノ・コルティナオリンピックの期間中、福岡県がミラノの中心部にスポーツ界の国際交流の拠点となる施設=「福岡ハウス」を開設しています。
三山賀子「こちらには福岡で行われたスポーツ大会のメダルなどが飾られているほか、こちらでは書道のパフォーマンスが行われています。“頑張れ日本”と書いていただきました」
会場では、福岡県の祭りや工芸品を紹介する展示も行われています。
日本の自治体がオリンピックの開催地で国際的な交流の場を開設するのは初めてだということです。
この日はドイツのアイススケート連盟の会長も訪れ、来場者との交流や書道家のパフォーマンスを楽しみました。
また、日本選手団の伊東団長も訪れ、「金メダル」と書かれた色紙を手に笑顔を見せました。(ANNニュース)
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