判定に不満の鈴木優磨は激しいリアクション
山根は身体を寄せながら手を使って相手を抑え込み、一方の鈴木は腕を使いながら相手をブロックしていた状況。どちらのファウルが取られてもおかしくないシチュエーションだったが、イエローカードこそ出なかったが自身の反則判定となり鈴木は大きなリアクションで怒りを露わにした。
この場面はファンの間でも話題に。SNSでは「今の優磨のどこがファウルなの?」「相手が引っ張ってるよ」という声もあれば、「レッドカードじゃないの!?」「肘張りすぎだよな」など意見が大きく分かれていた。
なお、試合は鈴木の背後への抜け出しが起点となって生まれたFWレオ・セアラの76分の得点が決勝ゴールとなり、鹿島が1ー0で勝利している。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1百年構想リーグ)





