被告「じゃあ否定しますか」 伊勢崎3人死亡事故の裁判で“まるで他人事”? 遺族の思いと裁判の争点に迫る ニュース解説 2026/02/16 12:39 拡大する 群馬県伊勢崎市でトラックを飲酒運転し親子3人を死亡させた罪などに問われている男の裁判で、前橋地裁は懲役20年の判決を言い渡した。この裁判の争点と裁判の様子などについてテレビ朝日社会部の阿部佳南記者に聞いた。━━この裁判における主な争点は何か?「今回、検察側は鈴木被告が飲酒した上で事故を起こしたとして『危険運転致死傷罪』が成立すると主張した。一方、弁護側は『飲酒の事実はなかった、事故は過失だった』として『過失運転致死傷罪』が成立すると主張。検察側としては、より刑の重い危険運転致死傷罪が成立すると立証するために様々な証拠を裁判で挙げていった」 続きを読む