“ムネオの娘”鈴木貴子氏が仕掛けた「高市人気丸乗り戦略」…ジャーナリストが驚いた衆院選「戦後が終わった日」 ABEMA的ニュースショー千原ジュニア,田中萌 2026/02/17 06:50 拡大する 自民党圧勝となった衆院選について、ジャーナリスト・青山和弘氏は「自民党の圧勝は、“戦後レジーム脱却”への転換点。言い換えれば『戦後が終わった日』と言える」と指摘しつつも、想定外の連続だったという。激動の永田町取材歴30年以上の青山氏が、それでも驚いた“衆院選のびっくりランキング”を紹介する。 まず10位は「『このハゲー!』豊田真由子氏が復活当選」。豊田氏は参政党から比例北関東ブロックで出馬し、「このハゲー!」発言から9年ぶりに国政復帰となった。青山氏は「『このハゲー』問題で、自民党での公認は難しかったはず。だが参政党が、官僚出身で能力は高い豊田氏に目をつけて、比例上位で優遇して復活した。これも今回の選挙の1つの象徴的な方だ」と話す。 続きを読む