高市早苗総理、鈴木貴子広報本部長
【映像】元議員が驚愕!鈴木貴子氏が取った行動
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 自民党圧勝となった衆院選について、ジャーナリスト・青山和弘氏は「自民党の圧勝は、“戦後レジーム脱却”への転換点。言い換えれば『戦後が終わった日』と言える」と指摘しつつも、想定外の連続だったという。激動の永田町取材歴30年以上の青山氏が、それでも驚いた“衆院選のびっくりランキング”を紹介する。

【映像】元議員が驚愕!鈴木貴子氏が取った行動

 まず10位は「『このハゲー!』豊田真由子氏が復活当選」。豊田氏は参政党から比例北関東ブロックで出馬し、「このハゲー!」発言から9年ぶりに国政復帰となった。青山氏は「『このハゲー』問題で、自民党での公認は難しかったはず。だが参政党が、官僚出身で能力は高い豊田氏に目をつけて、比例上位で優遇して復活した。これも今回の選挙の1つの象徴的な方だ」と話す。

第9位は「減税日本・ゆうこく連合、河村たかし氏 愛知1区で堂々当選」
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