【明治安田J1百年構想リーグ】柏レイソル 1-2 東京ヴェルディ(2月15日/三協フロンテア柏スタジアム)
2月15日、三協フロンテア柏スタジアムで行われた明治安田J1百年構想リーグ第2節、柏レイソル対東京ヴェルディの一戦。後半アディショナルタイムにアウェイの東京Vが劇的な逆転ゴールを叩き込んだ直後、ピッチが騒然とする事態が起きた。柏のDF原田亘に提示された「一発レッド」の判定を巡り、ファンの間で激しい議論が巻き起こっている。
問題のシーンは90+3分。1点を追う柏が敵陣右サイドから猛攻を仕掛ける中、中央へカットインした原田のタッチがわずかに大きくなる。ルーズボールに対し、原田と東京VのFW染野唯月が同時に反応。原田がスライディングで先にボールを突いたが、その勢いのまま両者が激突した。
一発レッドにスタジアム騒然




