指原莉乃からスカウトの経緯を問いかけられると、KAZUHAは「コロナ禍でもあって、オーディションに直接行くことができなかったので、HYBEから来てくださって」と告白。ヒコロヒーが「(応募)動画送ったら、スカウトマンがオランダまで来たってこと?」と驚くと、KAZUHAは「そうですね。もう時間もたぶんなかったので。メンバーも決まってて…」と当時の切迫した状況を振り返った。
これに対し、同じくメンバーのSAKURAが「LE SSERAFIMの、最後の…もう何人か決まるっていう時に、KAZUHAが(入ってきた)」と補足。指原から「じゃあSAKURAはもう事前にメンバーにいた?」と聞かれると、SAKURAは「いました。なので、結構似たような…私がサマラ」と、既にメンバーが決定している今回のプロジェクトの状況と、自身のデビュー当時の共通点を指摘した。
『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がける、スカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。スタジオキャストには、指原莉乃をはじめLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、ILLITのメンバーIROHAとMOKA、ヒコロヒーが出演、参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。
