【明治安田J1百年構想リーグ】ガンバ大阪 0-0(PK2ー3) 名古屋グランパス(2月15日/パナソニック スタジアム 吹田)
ガンバ大阪が自陣から流れるようなパスワークを披露し、最後はFWイッサム・ジェバリがネットを揺らした。しかし、ゴール前でのFW南野遥海のプレーがファウルと判定され、先制ゴールは取り消しに。この“スクリーンプレー”の是非を巡って、ファンからは様々な意見が巻き起こっている。
明治安田J1百年構想リーグ(WEST)の第2節でG大阪と名古屋グランパスが対戦。注目のシーンは0-0で迎えた26分に訪れた。G大阪が自陣から計16本のパスを繋いで右サイドを攻略。FW山下諒也が放った鋭いグラウンダーのクロスを、中央のMF倉田秋がスルー。奥で待ち構えていたジェバリが、左足でゴール左下隅へと完璧に流し込んだ。
ジェバリの完璧なシュートも...




