この日の現場である老人ホームの足場解体でも、ヘルメットを被り、ピンク色がちりばめられた総重量15キロもの腰道具を装着して足場を登っていく姿に、目撃したおばあさんからも「綺麗な男の人かと思ったらお嬢さんだった」と驚きの声が上がるほど、その立ち振る舞いは職人そのものである。
優希さんがこの道を選んだのは、鳶歴40年のベテランである父が「辞める」と言い出したことがきっかけだった。「もったいないから私がやる」と跡を継いだ彼女は、1枚14キロもある足場板を2枚重ねて軽々と運ぶなど、男性顔負けの根性を見せている。
そんな優希さんのこだわりは、過酷な現場でも忘れない「女子力」だ。休憩時間には「美白が命」とスプレータイプの日焼け止めを何度も吹き付け、乙女な一面をのぞかせていた。
スタジオでVTRを見守っていたMC陣からは、作業着姿や颯爽と足場を登っていく姿に「かっこいい!」「似合ってる!」と絶賛の声が次々と上がった。
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