午後5時に娘たちを保育園へ迎えに行き、帰宅するなり優希さんはキッチンへ。帰りの車内でリクエストを聞くのが日課だというが、この日のオーダーはバラバラ。次女は「ちゃんぽん」、長女は「オムライス」、そして夫のパピーさんは「麻婆茄子」。普通なら「どれかに統一して!」と言いたくなる状況だが、優希さんは迷うことなく3品同時に調理を開始。猛烈な勢いで野菜を刻み、フライパンを振り、息つく間もなく三者三様のメニューを完成させた。スタッフから驚きの声が上がると、優希さんは「それぞれが好きなものを美味しく食べてもらうことのほうが、ストレスがない」と笑顔で語り、家族への深い愛情をのぞかせた。
「ミッション」と「お手伝い」で育む自立心可愛すぎる鳶職人ママ(31歳)の壮絶な半生

