徹子の部屋
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 多忙を極めるいとうだが、現在は突然死んだ兄が経営していたテレビ番組企画制作会社を引き継ぐ形で社長も務めている。会社には現在約60人が所属しており、経営者として社員の悩みと向き合うなかで「これは私がもっと勉強して、もっと自分らしい心を取り戻すようにしてあげられたらいいな、というところから勉強したのもあります」と学問を志した背景を語った。

 また、自身もかつて大きな苦難を経験している。俳優として順風満帆に見えた過去を振り返り、「私もデビューして5年くらいで地獄に落ちて…地を彷徨っているような時代があってなんとか這い上がってきた。この経験を活かして、こういったことを若い子たちに教えてあげたいなという思いがある」と吐露。華やかな表舞台の裏で味わったどん底の経験があるからこそ、次世代を支えたいという強い意志があることを明かしていた。
(『徹子の部屋』より)

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