バックダンサーとしてキャリアを積みながらも、自らが主役となる表舞台を夢見て挑んだ20歳の切実な思いに胸を打たれるシーンがあった。
2月24日、『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第1話が放送された。
ダンス審査が後半戦に差し掛かった頃、候補者たちが一斉に踊るなか、HYBEのエグゼクティブ・クリエイター、ソン・ソンドゥク氏が突如審査員席から立ち上がり、フロアで踊る一人の候補者のもとへ歩み寄る。ダンス中に声をかけられると合格となるシステムに、スタジオの指原莉乃は「ソンさん動いた」「どの子?」と驚きながら見守ると、ソン氏はSARA(宮本紗良・20)の肩に手を置き、直接合格を告げた。
NOSUKEも大絶賛したダンス
