そんな中、ポニーテールを揺らして登場した21歳の候補生、SAKURA(北爪さくら・21)の姿が映し出されると、スタジオの指原「えっ、SAKURAちゃんってあのSAKURAちゃん?」「オーディション番組出てた、日プの」とかつてサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」に出ていたSAKURAに驚きを隠せない様子だ。SAKURAはその後ガールズグループ・RIRYDAY(リリィデイ)として活動していた。
指原は「えっ、私めっちゃ好きだった!」と興奮気味に語り、かつてのお気に入りの候補生の再挑戦を見守っていた。その後SAKURAの追加合格が発表されると、「よかった〜!投票してたから。昔」と明かしていた。
『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がける、スカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。スタジオキャストには、指原莉乃をはじめLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、ILLITのメンバーIROHAとMOKA、ヒコロヒーが出演、参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。
