『探偵!ナイトスクープ』(テレビ朝日系)が2月13日に放送され、就寝中に無意識に下着を脱いでしまう大学生が、その事実を友人たちに証明する様子が描かれた。
視聴者から寄せられた依頼にもとづいて、探偵局長が部下の探偵たちを野に放ち、世のため、人のため、公序良俗・安寧秩序を守るべく、この世のあらゆる事どもを徹底的に調査追求する同番組。今回の「朝起きると必ずパンツを脱いでいる!?」は、兵庫県の大学生(20)から寄せられた次のような依頼だ。
『僕は寝ると必ずパンツを脱ぎます。1週間のうち7日は脱ぎます。ズボンとパンツを履いて布団に入るのですが、なぜか朝起きるとズボンとパンツの両方を脱いだ状態になっています。記憶は全くなく、暑い日も寒い日も関係なく、夢の中で脱いでいる感覚もありません。誰かが脱がせているという可能性はなく、無意識の行動だとは思うのですが、なぜそこまで完璧に脱いでしまうのか自分でも不思議でなりません。先日、この話を大学のダンスサークルの仲間に話したのですが、みんな信じてくれないのです。「嘘つくな」「大げさすぎる」「毎日なんてありえない」と全否定。悔しいです。僕がパンツを脱ぐということをみんなの前で証明させてください』
この依頼を受け、エース探偵が調査を開始した。依頼者は、ダンスサークルの友人たちから「嘘しかつかない」「(ボクシング経験があると言っていたが)いざ試合が始まったらボコボコだった」と、日常的に話を盛る“オオカミ少年”扱いを受けていた。友人たちは「何回も一緒に旅行に行ってるけど見たことがない」と真っ向から否定。そこで、依頼者の身の潔白を証明するため、ホテルでのモニタリング検証を行うことになった。
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