2月15日放送の『ABEMAスポーツタイム』で、ドイツのブンデスリーガで活躍する日本人サッカー選手を特集。コメンテーターの鄭大世(チョン・テセ)が、その充実ぶりに感嘆の声を漏らす一幕があった。
番組ではブンデスでプレーする日本人選手として、バイエルンの伊藤洋輝、フランクフルトの堂安律、小杉啓太、神代慶人、フライブルクの鈴木唯人、マインツの佐野海舟、川﨑颯太、ブレーメンの菅原由勢、長田澪、ボルシアMGの町野修斗、高井幸大、ヴォルフスブルクの塩貝健人、アウクスブルクの小野田亮汰、ザンクトパウリの藤田譲瑠チマ、安藤智哉、原大智、ニック・シュミット、ホッフェンハイムの町田浩樹という、総勢18名をズラリと紹介。
鄭大世は、「すごいな~18人!? 日本代表チーム1チーム作れるわ!」と驚嘆。「少し前では考えられないですね。僕らの時代は、日本では抱えきれない選手が海外に飛び出したんです」と振り返りつつ、「ブンデスというリーグ自体が、海外選手が参入しやすい環境でもあります」と解説した。
(ABEMAスポーツタイム)




