運命の告白タイム、なのは海が見える真っ白なチャペルへと向かった。モノローグでは「自分は整形してるから、すべてを受け止めてくれるかなと考えちゃう」と不安を吐露しつつも、意中の相手である商社マンのしゅんぺいを呼び出した。スーツ姿で現れたしゅんぺいに対し、なのは真っ直ぐに想いを伝えた。
なのは、当日の朝に二人で話した際、しゅんぺいが容姿への偏見や悪口に負けず「自分は自分のままで良いんだ」と思える強さを持っていると話したことに触れた。「私はその気持ちを持てなかったから、そういうところが自分と違って良いなと思った」と尊敬の念を抱いたことを明かした。さらに「私は顔を変えるっていう決断をしたけど、その決断も否定せずに、すべてを受け入れてるところに、すごくしゅんぺい君の芯の強さを感じました」と、自らの整形を含めたすべてを肯定してくれたことへの感謝を伝えた。
これに対ししゅんぺいは、なのと過ごす中でお互いの意見を言い合えた時間が楽しかったと振り返った。また、なのと出会ったことで「整形って、過去の経験とか、他の人にかけられた言葉とか、そういう理由でやることもあるんだなっていう風に思いました」と、自分の中に新しい考え方の変化が生まれたことに感謝した。その上で「僕も、これからもっと、なのちゃんと色んな話をして、もっと色んなことに対する考え方を知りたいので、ぜひ仲良くしてください」と答え、なのの手を取った。
見事カップルとなった二人が抱き合う姿に、スタジオの屋敷は「おー!成功!女子大生の彼女できたやん、商社が!」と興奮気味に祝福。てんちむも「いい男……」と、しゅんぺいの器の大きさに感銘を受けていた。なのは泣き笑いの表情で「嬉しい!」と喜び、二人は幸せそうに手を繋いでチャペルを後にした。
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