告白を受けたガッキーは、第一印象からひかりを一番いいと思っていたことを明かした。さらに、プールサイドでお姫様抱っこをした際に、ひかりが整形前の過去の写真を隠さず見せてくれたことに対しても「普通じゃできないと思う」と、その潔さを高く評価していた。しかし、これまでの良好な雰囲気から一転、ガッキーは「でも」と告げ、ひかりの気持ちを断るという意外な展開となった。
ガッキーは断りの理由として、ひかりが抱える「気持ちの浮き沈み」を挙げた。自身の仕事への理解などは嬉しかったとしつつも、タイミングによっては彼女を支えきることができないと判断。「長期的にお付き合いをしていくってなったら、精神的な安定をしている人の方がいいんじゃないかなと改めて思って」と、交際を真剣に考えたからこその、現実的かつシビアな本音を口にした。
誠実ゆえの残酷な言葉に、スタジオからは「なんでー!?」と悲鳴が上がったが、ひかりは一瞬ショックな表情を見せたものの、最後は無理に笑顔を作って感謝を伝えた。一人残されたひかりは、カメラに向かって「挑戦することは大事だと気づかされた。後悔はない。スッキリした」と語り、恋の終わりを前向きに受け止めていた。
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