2月20日の放送回では、たけし軍団の一員として数々の過激なロケに挑んできた井手らっきょが登場。「令和では完全アウト!! 裸芸レジェンド芸人しくじりSP」と題し、自身の裸芸が引き起こした数々のしくじり劇を授業。授業には、担任のオードリー・若林正恭、レギュラー生徒のハライチ・澤部佑、平成ノブシコブシ・吉村崇、そのほか生徒として伊集院光、福留光帆、森脇梨々夏が参加した。
裸芸のイメージが強い井手だが、その脚力はプロ級。かつて人気を博した番組「ビートたけしのスポーツ大将」では、当時の世界記録保持者カール・ルイスを模したマシン「カール君」と対決。9秒台で走る驚異のマシン相手に激走を見せた思い出を語った。
さらに井手は1993年、ソウル五輪の金メダリストで、現在も女子100メートルと200メートルの世界記録を保持しているフローレンス・ジョイナーと対戦。「スタートが良かった」という井手は、そのまま逃げ切り、世界最速の女王に競り勝つという快挙を成し遂げた。このエピソードに吉村は「ジョイナーに勝ったんですか!?」と驚愕。
レース後、ジョイナーは「あなたすごいですね」と絶賛し、自ら履いていたスパイクを脱いで井手へプレゼント。そこには直筆で「to RAKKYO」とサインが書かれているはずだったが、アルファベットの「R」の棒が一本足りず、「to PAKKYO(ぱっきょ)」と書かれていたのだ。スタジオメンバーは「井手ぱっきょ!」と、オチに大笑いだった。
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