2月20日の放送回では、たけし軍団の一員として数々の過激なロケに挑んできた井手らっきょが登場。「令和では完全アウト!! 裸芸レジェンド芸人しくじりSP」と題し、自身の裸芸が引き起こした数々のしくじり劇を授業。授業には、担任のオードリー・若林正恭、レギュラー生徒のハライチ・澤部佑、平成ノブシコブシ・吉村崇、そのほか生徒として伊集院光、福留光帆、森脇梨々夏が参加した。
2011年、離婚により疎遠になっていた娘から突然「結婚するから式に来てほしい」と連絡があり、さらに「バージンロードは獅子舞パンツで歩いて」とお願いされたという。井手は娘の願いを叶えるべく、上半身はモーニングとネクタイ、下半身は獅子舞パンツという驚愕のスタイルで式に参列した。
神聖な儀式を執り行う神父に怒られることを覚悟していた井手だったが、その姿を見た神父からはまさかの「ブラボー!」と称賛の言葉が。現場は温かい空気に包まれた。
しかし、その様子がネットニュースになると事態は一変。「いくら芸人でも失礼だ」と、大バッシングの嵐が巻き起こってしまったという。思いもよらぬ事態に、娘からは「パパごめんね、私のせいで」と謝罪されたという。現場の多幸感とネットの反応の乖離に、若林は複雑な表情を浮かべていた。
この記事の画像一覧

