【写真・画像】鼠先輩、大流行したデビュー曲の歌唱印税の権利を売る? 「値段によっては…」 1枚目
【映像】鼠先輩『六本木〜GIROPPON〜』のガチ収入明細
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 2008年にデビュー曲が大ヒットした歌手の鼠先輩が、代表曲の歌唱印税権利の売却について問われ、「値段によっては…」と揺れる胸中を明かす場面があった。

【映像】鼠先輩『六本木〜GIROPPON〜』のガチ収入明細

 鼠先輩は、デビュー曲『六本木~GIROPPON~』の「ぽっぽ ぽっぽ」というフレーズが若者を中心に大流行。着うたで200万ダウンロードを記録するなど、一世を風靡した。

 2月19日に放送された『資産、全部売ってみた』(ABEMA)では、自身が持つ資産は今いくらになるのか?その資産を売るか?という質問をぶつける企画を実施。鼠先輩に対して、「『六本木~GIROPPON~』の歌の権利を売りませんか」という提案を持ちかけた。

 これに対し、鼠先輩は「売らない。というか売れないんじゃないですか」と困惑気味に否定。しかし、ジャスティン・ビーバーが楽曲の権利を約260億円で売却したニュースを引き合いに出されると、「値段によってはねえ……。100万円ぐらいで売れればまあありがたいな、ぐらいでしょ」と具体的な金額を提示した。

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 ただ、条件があるそうで、「歌っていいんだったら売ります。歌っちゃいけませんよってなったら、営業行けなくなっちゃうから売らない」とし、「俺から『ぽっぽ ぽっぽ』取ったら何も残らないでしょ」と切実な事情を明かした。

 『資産、全部売ってみた』は、売れる資産を全部売却し、ゼロから再設計に挑む人々を追う、人生再スタート応援ドキュメントバラエティ。番組MCを、芸能活動再開後初レギュラーとなるタレントの小島瑠璃子、お笑いコンビ・平成ノブシコブシ吉村崇の2人が務める。

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