アメリカのトランプ大統領は「イランが意味のある合意に応じなければ悪いことが起きる」と話しました。今週末にもイランを大規模攻撃する可能性があるとアメリカメディアが報じています。
【画像】イランを原子力空母2隻で包囲するアメリカの布陣
「合意に達しなければ悪いことが起きます」
日本時間の20日午前0時すぎ、改めてイランに警告したトランプ大統領。16日、大統領専用機の中ではこう話していました。
「イランが理性的になることを願います。彼らは合意したいのです。合意しなかった時の顛末(てんまつ)を望んでいるはずがありません」