ロシアによるウクライナ侵攻はまもなく4年になります。
ウクライナでは、ロシアからのエネルギーインフラ施設への攻撃で電力不足が深刻化する中、ボランティアが高齢者を支えています。
醍醐穣リポ「ボランティアが高齢者のお宅に食料を届けに行きます。エレベーターがあるんですが、停電のため使えないということです」
キーウ市内の団地に1人で暮らすペレビニスさんは、ロシアが一方的に併合宣言した東部ルハンシクからの避難者です。
Q.「どのように寒さをしのいでました?」
ペレビニスさん「湯たんぽだよ。お湯を入れて抱えていたけど暖房がない時は古いガウンに包まって寝たわ」
ロシアによるエネルギーインフラ施設への攻撃の影響を受ける中、ボランティア団体「スタレンキ」は、ウクライナ各地で主に一人暮らしの高齢者へ食料配達や安否確認を行っています。
「Starenki」アリーナ・ディアチェンコさん「この冬は本当に非常に困難な状況です。私達も危機的状況にありますが、危機に瀕している高齢者を助けようとしています」
(ANNニュース)
この記事の画像一覧
