新企画「“本音はベッドの上で”女子会編」に出演したかなでは、ラブホテルの一室という密室空間で、自身の最新の恋愛事情を赤裸々に語り始めた。テレビに出始めた当時は未経験だったが、最近になって同期の男性芸人と「大人な関係」になったという。きっかけは相手からの「かなちゃんとしたい」というストレートな誘いだった。

 かなでは当初、「体だけの関係は嫌」と伝え、「恋愛の延長線上でなら」という条件を出した。それに対し相手が「(行為を)したら恋が始まるかもしれない」と応じたため、期待を込めてデートに誘うようになったが、いざ関係を持つと相手の態度は一変。「俺、彼女つくる気ない」と非情な宣告を突きつけられてしまう。

 さらに、その関係の実態は凄惨なものだった。食事代やホテル代はすべてかなでが全額負担。夜の営みにおいても、かなでが相手を尽くして気持ちよくさせたところで相手が寝落ちして終わるという、あまりに一方的なものだった。そんな中、迎えた昨年のクリスマス。かなでは銀座の鉄板焼き店で10万円ものディナーを奢ったが、その直後に相手から「彼女ができた」と告げられたそうだ。

 この衝撃の告白を聞いたスタジオの稲田は「泣けるぞ」と涙を浮かべ、ぺえも「何してんの、かなでちゃん……」と、その献身的すぎる地獄の恋路に絶句していた。