■キャストからのコメント

『とんがり帽子のアトリエ』追加キャスト
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<アガット役・山村響コメント全文>
原作を拝読し、何度も何度も涙して、どうしても、本当にどうしても演じたいと思ったキャラクターでした。毎回幸せを噛み締めて収録に臨んでいます。収録では細やかな息遣いまでしっかりと演出して頂きながら、共演の皆さまと一緒に一歩一歩前へ進んでいるような感覚が心地良いです。
原作の魅力がそのまま飛び出してキラキラと輝いている素敵な作品です。私もアガットの声として沢山の輝きをお届け出来るよう、彼女へ心を寄せ、全力を尽くします。

<テティア役・陽木くるみコメント全文>
テティアを演じさせていただきます、陽木くるみです。
役が決まった時は、息をするのも忘れるくらい驚き、嬉しくて涙が止まりませんでした。
一生懸命で優しく愛情あふれる彼女にたくさん元気をもらい、全力で収録に臨みました。
繊細で美しい、本当に魔法のようなアニメーションです。
白浜先生、作品に携り、支えてくださった皆さま、作品のファンの皆さま、すべての人に「ありがとう」の気持ちを込めて。
よろしくお願いいたします!

<リチェ役・月城日花コメント全文>
リチェ役を演じさせていただきます、月城日花です!
オーディションの際に原作を読ませていただいた時から、作品の世界観やキャラクターの魅力に強く惹かれていたので、リチェを演じられることが本当に嬉しいです。
静かな佇まいの中にある、リチェの優しさや芯の強さがとても大好きです。
皆さんに素敵な作品をお届けできるよう、心を込めて演じさせていただきます。放送をぜひお楽しみに!

<オルーギオ役・中村悠一コメント全文>
この度、オルーギオ役を演じさせていただきます、中村悠一です。
オーディションの際に原作を拝見し、「この世界で生きる人間を演じてみたい」と強く感じたことを、今でもよく覚えています。
本収録が始まる前にはアニメのティザー映像が公開されており、作品の世界観をより具体的にイメージすることができました。
原作の繊細なイラストがアニメーションとして動き、そこに音が加わったとき、どのような変化が生まれるのかをとても楽しみにしています。
皆さまにもぜひ、本作が持つ優しさと、同時に感じられる厳しさを併せ持った世界観に触れていただけたら嬉しいです。
放送まで、もうしばらくお待ちください。

<フデムシ役・久野美咲コメント全文>
渡辺監督と小泉音響監督のアツい音響現場にまた関わることができて、ご縁に感謝しています。
アフレコ現場は、いつもアツアツで楽しいです!
4月からの放送をぜひ楽しみにしていただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします♪

<イグイーン役・斎賀みつきコメント全文>
お話をいただいて原作を読ませてもらったのですが、とにかく謎!謎!謎すぎる存在です(笑)!!
なので今は、少しずつこぼれてくる情報から少しずつイグイーンと共に物語を歩み始めているところ、という感じでしょうか…でもとても新鮮で面白い感覚!
ぜひたくさんの魅力的な登場人物たちと共に心動かして「とんがり帽子のアトリエ」の世界を旅してもらえたら嬉しいです!

<Eveコメント全文>
「とんがり帽子のアトリエ」という素晴らしい物語の一部になれること、大変光栄です。
魔法は決して特別な力ではなく、願いを描き続ける全ての人の手の中に宿るものだと信じています。
誰かと響き合う「共鳴」によって、独り迷う夜も、過去の後悔や過ちさえも未来を紡ぐ線となり繋がっていく。正反対の場所から同じ夜明けを願うようsuisさんにも歌ってもらいました。
この曲が、音楽という魔法によって、自分だけの光を描こうとする全ての人へ届くアンセムとなりますように。

<suisコメント全文>
作中の彼女たちが、響き合い共鳴することで新たな希望の魔法を見つけていく姿が好きです。Eveさんの描いた楽曲には優しさで紡がれる魔法の美しさが溢れていて、初めて聴いた瞬間から「とんがり帽子のアトリエ」のオープニングでこれを浴びたい!と思っていました。そこに私は手中に温かさや強さを持ち寄って、共鳴しにいきたいとも思いました。
そしてアンセムたるこの楽曲が、皆様の日常に何か希望をもたらすことができたら……それこそ魔法みたいで素敵です。
楽しみにお待ちくださいませ!

<Nakamura Hakコメント全文>
こちらのお話をいただいた時は、純粋な驚きと、正直なところ不安もありました。
ですが、「とんがり帽子のアトリエ」を読み、私自身とても心を動かされ、その感情のままを曲にすることができたと思っています。
作品に触れ、まず初めに私の中に飛び込んできたのは、「絶望」という言葉でした。
絶望の中で、それでも涙を拭い手を伸ばす登場人物たちと、今生きる全ての人の光ある日々を想い、精一杯、音と言葉を繋いでいきました。
このような作品に参加できたこと、大変光栄です。

本PV映像
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