オーディションで施術を行う美容師に対して、審査員のカリスマ美容師が「声が小さい」「今の段階だと売れない」と厳しい評価を下す場面があった。
『恋髪オーディション #3』(ABEMA)が2月21日に放送され、ここまで勝ち残ってきた6人による、決勝進出者が決まる4次審査の模様が公開された。今回は、3時間の制限時間内でカウンセリング・カット・カラー・スタイリングを完成させる、1対1のタイマン勝負。「来る人は選べない」美容師の立場から、カットモデルは「キャバ嬢」「元ヤン」「ギャル」「ポールダンサー」「男の娘」「グラビアアイドル」の中からくじ引きで選ばれた。
ランキング5位の“カラーの魔術師”前澤啓太朗(26)が担当することになったのは、メンズアイドルグループ「にゃんだふる!」でパステルピンクを担当する“男の娘”ぎんしゃむ。メンバーカラーであるピンクの髪を活かしつつ、顔周りに黒のデザインカラーを入れるスタイルを提案して施術をスタートさせた。
声が小さいと売れない?理由
