【写真・画像】これまでトップ通過の美容師がまさかの結果に 号泣で「私は天才じゃない…」 1枚目
【映像】美容師号泣 施術モデルのビフォアフ
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 オーディションでこれまでトップ通過してきた美容師が、決勝進出をかけた戦いでまさかの結果に。「私は天才じゃない…」と号泣する場面があった。

【映像】1位美容師が号泣 施術モデルのビフォアフ

 『恋髪オーディション #3』(ABEMA)が2月21日に放送され、ここまで勝ち残ってきた6人による、決勝進出者が決まる4次審査の模様が公開された。今回は、3時間の制限時間内でカウンセリング・カット・カラー・スタイリングを完成させる、1対1のタイマン勝負。「来る人は選べない」美容師の立場から、カットモデルは「キャバ嬢」「元ヤン」「ギャル」「ポールダンサー」「男の娘」「グラビアアイドル」の中からくじ引きで選ばれた。

 2次・3次審査を1位で通過してきた美容師・hinaは、アイドル系ポールダンサーの望月彩華を担当。15年間続けた赤髪を打ち消す難易度の高いカラーリングで、上品で落ち着いた大人なスタイルを作り上げた。一方、ランキング4位の“ボブの申し子”だいあは、SNS総フォロワー数200万人超のグラビアアイドル・ぽぽちゃんを担当し、ロングヘアを大胆にカットして王道モテを意識したボブスタイルを完成させた。

 審査員3名による判定は、熾烈を極めた。それを物語るように、韓国のトップ美容師であるキウ・セム氏は「今回が決勝戦のように感じました。今回の参加者の中でも、だいあさんが一番カットが上手だと思います」とコメント。これまでの審査からhinaに大きな期待を寄せていたものの、「だいあさんがあまりにもモデルの方に似合うスタイルに仕上げたので、『私は負けたな』と感じて、だいあさんを選びました」と説明した。

hina号泣「私は天才じゃない…」
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