その結果、香取は登校時と早退時の計2回、職員室へ報告に行くことを義務付けられることになった。実際の登校風景についても、「遅れて学校に行って、一番後ろの離された席に座って1時間くらい寝る。すると『あ、仕事だ……』と思ってそのまま帰る」という、クラスメイトとの交流もほとんどない切ない実態を告白。このエピソードにスタジオからは「切なすぎる……」と憐れみの声が漏れた。
これに対し、稲垣吾郎は「まあでもね、学校サボって寝てたからね、僕の時はね」と、多忙による欠席ではなく、確信犯的に「サボっていた」という衝撃の告白で応戦。天野ひろゆきから「そもそも(学校に)行ってない!」と即座にツッコまれ、香取の悲哀とはまた違う自由奔放な学生生活を明かした。一方で、草彅剛は「通学に2時間かかったにも関わらず、3年間無遅刻・無欠席」を貫いたという対照的なエピソードを披露。三者三様の「青春の過ごし方」にスタジオは驚きと笑いに包まれた。
