元「ルーガちゃん」こと小出由華が、1990年代当時の芸能界における驚愕の個人情報流出実態を明かし、スタジオの稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾らを驚かせた。
3月1日放送の『ななにー地下ABEMA』では、一世を風靡した元人気子役たちが経験した「有名税」の苦労が語られた。その中で小出は、自身の小学校時代を振り返り「クラスに一人はいたジャニーズオタクの子が、なぜか香取さんやSMAPさんのご実家の連絡先を知っていた」と衝撃の告白。当時は現在のような個人情報保護の概念が薄く、連絡網や卒業アルバムに住所や電話番号が掲載されることも珍しくなかった時代だ。
この話を受け、稲垣吾郎も「確かにイタズラ電話とかあった、現実に」と当時の被害を認めて深く納得。さらに、芸能人の個人情報が「売買の対象」になっていたという恐ろしい実態にまで話が及んだ。
ウド鈴木が遭遇した「電話番号のバイヤー」
