野村が明かした当時の月給(お小遣い)は、小学校5年生で500円、6年生で600円という、ごく一般的な小学生並みの金額。少しでも上げてほしいと交渉した際も、わずか50円アップの「650円」に留まったという。
しかし、親がその裏で本人の稼ぎを一切手付かずに貯金してくれていたことが、後の人生に大きな恩恵をもたらした。野村は「大学の入学費などは、その(子役時代の)貯金から出しました」と告白。天野ひろゆきらも「それはよかった!」とホッとしていた。
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