稲垣吾郎、90年代ドラマ打ち上げの“ケタ違いな賞品”を明かす「一等賞は主演が出していて…」

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 稲垣によると、当時のドラマの打ち上げパーティーで行われるビンゴ大会や抽選会では、主演俳優が自腹、あるいはスポンサーとの協力で目玉賞品を提供することが慣例だったという。「それって普通にハワイ旅行とかだった」「ヨーロッパ旅行とかあったよね」と淡々と語る稲垣に対し、香取慎吾も「あったあった」と深く頷き、当時の業界の景気の良さを裏付けた。

 これにはキャイ〜ンの天野ひろゆきも「(他にも)50インチのテレビとかね、その時の一番流行ってるもの(が並んでいた)」と補足。スタッフへの還元として、現在では考えられないほどの巨額の予算や私財が投じられていた華やかな時代を物語った。

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