甲府市にある梅の名所「不老園」では、およそ5万平方メートルの敷地に植えられた赤や白、ピンクなど30種類ほど、2000本余りある梅の木の中で、「寒紅梅」や「冬至梅」など早咲きの花が現在、満開となっています。
去年の年末から1月にかけ暖かい日が続いたことから、今年の梅は、例年よりも1週間から10日早く開花が進んでいるということです。
21日は、土曜日ということもあり県内外から多くの行楽客が訪れ、梅の花の甘い香りが漂う中、園内を散策したり、写真を撮ったりして楽しんでいました。
来園客1「初めて来たんですけど、綺麗に咲いていてすごい癒されますね」
来園客2「ここら辺とか、すごく満開で綺麗で。息子も喜んでいるので、来て良かったと思っています」
こちらの庭園では、中咲きや遅咲きの梅の開花が重なる2月下旬から3月上旬頃まで見ごろが続きます。(ANNニュース)
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