【ブンデスリーガ】ヴォルフスブルク 2-3 アウクスブルク(日本時間2月22日/フォルクスワーゲン・アレーナ)
ヴォルフスブルクに所属する20歳のFW塩貝健人が、待望のブンデスリーガ初ゴールをマークした。爆速スプリントからのダイレクトシュートにファンも湧いている。
日本時間2月22日のアウクスブルク戦(ブンデスリーガ第23節)でベンチスタートとなった塩貝は、1-1と同点の状況で迎えた65分から途中出場。すると、ピッチに立ってからわずか6分後の71分に大仕事をやってのける。
ヴォルフスブルクがカウンター攻撃を発動すると、塩貝は自陣から敵陣のゴール前までピッチ中央を爆速ダッシュで駆け上がる。右サイドを抜け出したFWモハメド・アムラからのクロスは、塩貝の位置よりやや後方(マイナス方向)にズレてしまった。しかし、塩貝はペナルティーエリア内で瞬時に身体を開いてグッと我慢し、倒れ込みながらも執念のダイレクトシュート。ボールはふわりと浮き上がり、相手GKフィン・ダーメンの逆を突いて見事にゴールネットを揺らしたのだ。
A代表招集を期待する声も
