300万ページ超の追加資料に世界政財界の名前がズラリ
300万ページ超の追加資料に世界政財界の名前がズラリ
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 性犯罪で有罪となり、勾留中に死亡したジェフリー・エプスタイン氏に関する追加資料が300万ページ公開され、波紋が広がっている。ニュース番組『わたしとニュース』では、国際政治学者の三牧聖子氏が出演し、視聴者から寄せられたコメントをもとに、文書公開がもたらす衝撃や今後の展開について語った。

【映像】“エプスタイン文書” 関係暴露された世界の大物たち(顔写真あり)

 公開された文書が黒塗りばかりだったことについて視聴者からは「のり弁やん」というコメントが。また、「膨大すぎだよ」という声もあった。これに対し三牧氏は「本当にそうですよね。この量だけでもやっぱりものすごい事件の重大性が伝わってますよね」と同意した。

 さらに、「映画みたいアメリカって」という意見に対しては、エリート層の関与に触れて「こんな人物も関わっていたのかと。学術界などの人物もいて、つまり社会に対して倫理を語る人たちも実は関わっていたとか、エリートって何なんだ?という。社会に対してご高説を垂れている人たちが実はこんな黒い面を持っていたのか?という。そういう意味で国際社会で激震が走っている」と語った。

 これを受け、徳永有美キャスターも「私の好きな映画監督の名前が出ている。失望してしまわないためにも、もう少し文書を分析して明らかにしてもらわないと、本当に罪を犯していたのか、そういうことに加担していたのか、そうでないのかは明かしてほしい」と述べた。

 三牧氏も「本当におっしゃる通りですね。名前がある人もむしろ明かさないと疑惑が晴れないので」と応じた。

「でもまたトランプ逆転しそう」とのコメントも
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