ロシアによるウクライナ侵攻開始からまもなく4年となる中、首都キーウ郊外ではロシア軍の攻撃により、住民1人が死亡しました。
醍醐穣記者リポート 「ミサイルが着弾した現場です。あたりには焦げた臭いが漂っています。こちらの住宅、建物の半分がなくなってしまっています」
全壊した家のけがした住人「家は完全に破壊され全財産と車も失いました。しかしそれは重要ではありません。最も大切なのは家族全員が生き延びたことです」
21日から22日朝にかけてキーウ周辺を中心にロシア軍のドローンおよそ300機などによる攻撃がありました。ロシア国防省は声明で軍の関連施設を攻撃したとしていますが、キーウ郊外では住宅が被害を受け1人が死亡、子どもを含む8人がけがをしたということです。
ゼレンスキー大統領はロシア側を強く非難し、市民を守るための防空能力を強化しなければならないと訴えました。(ANNニュース)
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