現在32歳のコウタパパだが、その父親歴はすでに16年に及ぶ。14歳の時にカオリママと運命の出会いを果たし、16歳の時に長女が誕生した。当時は子育てのために高校を中退し、朝は新聞配達、昼は倉庫整理と、愛する家族を守るために昼夜問わず働き詰める日々を送っていたという。番組では当時の写真も公開されたが、ギャル男風の若き日の姿から、現在は5人の子供たちを優しく見守る頼もしい父親へと成長を遂げている。
一時はカオリママと離婚し、家族と離れて暮らした4年間もあったが、再会した際に子供たちの面倒を甲斐甲斐しく見る姿が再婚の決め手となった。現在は、仕事のために子供たちが登校する前に家を出る多忙な毎日を送っているが、帰宅後にはキッチンでママと並んでオムライスを作るなど、夫婦仲の良さも健在である。15歳の長女から「全然嫌いじゃない」と慕われ、4歳の末っ子からは「パパー!」と駆け寄られるその姿は、まさに理想の父親像そのものであった。
スタジオの近藤千尋は、パパのキャラクターについて「ちょっと軽め」とナレーションで紹介されつつも、家族に愛される姿に感心した様子を見せた。また、銀婚式を迎えた滝沢眞規子は、一度は離れながらも再び手を取り合った二人の関係性に「本質的には合っている二人だったんでしょうね」と語り、波乱万丈な人生を共に歩むパパの覚悟に理解を示していた。
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