しかし、ママの「昼寝」は長くは続かない。夕食の準備のためにすぐさまキッチンへ立ち、1食で1.5キログラムものひき肉をこね、山のようなピーマンに肉を詰めていく。キッチンで泣き出した末っ子をあやしながら調理を続ける姿は、まさに休む暇のない「戦場」である。夜になれば高校生の長女が帰宅し、ようやく家族全員が揃うが、そこでもママは子供たちの口元を拭いたり、甘える声に応えたりと、常に「母親」としての役割を全うし続けている。
VTRを見守っていたスタジオのMC陣からは、その献身ぶりに驚きと尊敬の声が上がった。3児の母である滝沢眞規子は、カオリママが誰にも頼らず一人で家事を抱え込んできた背景に触れ、その自立心の強さに感銘を受けていた。峯岸みなみも、自分を後回しにして家族のために動き続けるカオリママの姿に「尊敬でしかない」と語る長女・ミリアのインタビューに深く共感し、大家族を支えるママの計り知れない苦労に思いを馳せていた。
17歳で出産、入籍1年でスピード離婚も元サヤに…”5人兄弟大家族”の美人ママ(33)、元夫(32)と再婚した理由を告白
