ジョアン・ペドロは体を入れてくるザヘディを押し退けようとし、ザヘディも掴まれた状態を抜け出そうとユニフォームを掴み相手を振り回した。揉み合う形になった2人はさらにヒートアップし、睨み合いに発展。近くにいたMF尹星俊が間に入った。
かなりエキサイトした状況だったが、その後は両チームの選手たちが割って入り、2人を引き離したことで収まりを見せる。
この様子に解説を務めた原一樹氏は「このシーンはお互いに体を入れ合っている中で、ザヘディ選手の足上げも危ないですし、その後のプレーもいらなかったかなと。それでジョアン・ペドロ選手が怒りましたね」と状況を説明。しかし続けて「多少なりともパフォーマンスはある。心から怒ってることはない。パフォーマンスで勝気を出すことは大事なこと」とチームの士気を高めるための行動だと明かしている。
このシーンはファンたちもSNS上で反応。「怖すぎるやろ」「落ち着けって」「ど迫力の睨み合い」「ザヘディもそのうちカードもらいそうな感じだな」「ザヘディ暴れてるやん」「いらんことすんなマジで」「激昂するペドロを宥める 尹星俊」「ペドロキレすぎやろ」と両選手が見せたリアクションに驚きの声をあげている。
なお試合は京都が77分にFWマルコ・トゥーリオのゴールで追加点を挙げて、2ー0で勝利している。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1百年構想リーグ)





