収録を終えて、桜田は「今回、オーストラリアという街並み、国の雰囲気が、カップルの皆様に良い影響だったり、向き合うべき瞬間みたいなものを与えているのかなと感じました。とても見応えがありました」と最新作の感想を語った。
続けて藤本は「無事に(カップルが)着地したと言いますか。1話から見ていると、話し合いの大切さとか、それぞれのカップルの悩みが似ているようで、ちょっと違うのがわかります。世の中の皆様の悩みにも当てはまるのでは」と話した。
一方、ヒコロヒーは「私は恋人できたら何も揉めてなくても、この番組に申し込んでオーストラリアに行きたいと思いました」とロケ地に選ばれたオーストラリアに刺激を受けたことを伝える。これに藤本が「私も行きたいと思った。庄司を連れて。『話合おう』って言って」と乗っかると、ヒコロヒーは「それは無理ですよ(笑)」とツッコミを入れていた。
新山は「自分に重なることが多かったというか。自分も夫婦関係を全部上手くしてきたわけではないですし、VTRを観ていたらホンマに自分が怒られているような感覚になりました」とVTRに感情移入したことを伝える。
今作から見届け人として新たに参加することになったゆうちゃみは「よくみんなが言う“好きだけじゃやっていけない”ってこういうことなのかなというのがすごく勉強できました。『価値観のズレで別れました』とよく聞くけど、価値観はひとりずつ違うところやから、そこは難しいと思いました」とちょっぴり大人な恋愛リアリティショーを通じて何かを勉強した様子だった。
「“あの決断が今の自分を作った”という出来事は?」
