「日本より人口が少なく、労働時間が年300時間短いドイツになぜGDP抜かれた?」国会で論戦 問われた高市総理の答えは 速報,会見 2026/02/26 14:25 拡大する 26日、参院本会議で代表質問が行われ、国民民主党の川合孝典議員がGDPで日本がドイツに追い抜かれた理由について質問した。 川合議員は「日本の国内総生産(GDP)は2023年、ドイツに抜かれ、今年にはインドにも抜かれて5位に転落すると予想されています。ドイツの人口は8400万人で、日本の3分の2、そして1人当たりの年間労働時間は1300時間台で、日本の1600時間台より300時間も短くなっております。にもかかわらず、GDPで日本がドイツに抜かれた理由を総理はどのように分析しておられるのか、ご説明ください」と述べ、会場からは「いい質問だ」との声も飛んだ。 続きを読む