【写真・画像】久住琳と山本悠有希がキャラの魅力を語る!アニメ『幼馴染とはラブコメにならない』イベントレポート 1枚目
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 アニメ『幼馴染とはラブコメにならない』より、2026年2月15日(日)に秋葉原で開催されたAKIVALENTINEステージイベントの様子が到着した。また、同イベントでBlu-ray上巻のパッケージイラストが解禁された。

【画像】アニメ「幼ラブ」AKIVALENTINEステージイベント(全11枚)

 アニメ「幼馴染とはラブコメにならない」(通称、幼ラブ)は、三簾真也氏による同名漫画が原作。えーゆーこと界世之介、水萌汐と火威灯たち幼馴染3人組をめぐる三角関係ラブコメだ。

「一生懸命さ」と「ギャップ」が魅力。キャストが語るキャラクターの素顔とは?

 トークセッションでは、2人が演じるキャラクターの魅力についての話題からスタート。久住は自身が演じる水萌汐について、「とにかく真っ直ぐで一生懸命。恋のことになると少し空回りしてしまうところも含めて、とても可愛いキャラクターです」と、その健気さをアピールした。一方、日向春を演じる山本は、「春はとにかくエネルギッシュな子。元気な見た目と、恋愛的な場面で見せる少し奥手な部分のギャップが魅力です」と、春の魅力を語った。

 ほかにも、アフレコ現場の雰囲気についても語られ、和やかな現場の様子や、キャラクターのイントネーションにまつわる裏話なども披露されると、ファンも興味深く耳を傾けていた。

バレンタイン特別企画!キャラクター“バレンタイン一言”披露

 AKIVALENTINEのステージイベントということで、バレンタインにちなんだ特別企画も実施。キャストがキャラクターになりきって甘い一言を贈るという内容に、会場の期待感は一気に高まった。

 トップバッターの久住は「チョコいっぱい買ってきたから、一緒にお菓子パーティーしよ!」と、汐らしい誘い文句で会場を沸かせた。続く山本は、「これ……!バレンタインデーっていったらチョコレート……だろ……!」と、春らしいクールな一言を披露すると、会場からも大きな拍手が巻き起こった。

 本ステージイベントの終盤には、Blu-ray上巻のパッケージイラストも初解禁。パッケージイラストを手に「えっ、本当に見せていいの!?」と大盛り上がりの2人だった。

 ほかにも、バレンタインイラストの紹介や、バレンタイン特別コンテンツ「ASMR バレンタイン編」の収録時のエピソードトークも行われた。「ASMR バレンタイン編」は、YouTubeにて公開中だ。ぜひ、イヤホンやヘッドホンをつけて楽しんでほしい。

 あっという間にイベントも終了の時間に。久住は「足をお運びいただいてありがとうございました!」、山本は「春はこれからの登場なので、楽しみにしていただけたらなと思います」とそれぞれ締めくくり、大盛況のうちに幕を閉じた。

Blu-ray上巻パッケージイラストなど
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「幼馴染とはラブコメにならない」公式サイト

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