アニメ「ちいかわ」第151話では、パジャマパーティーズの代理メンバーとしてステージに立ったものの、ミスを犯してしまったちいかわ(CV.青木遥)のその後の姿が描かれた。
【映像】必死にダンスパーティーズの振り付けを練習するちいかわ(38秒ごろ~)
第150話で、パジャマパーティーズのステージ中に転倒するという手痛いミスを経験したちいかわ。続く第151話の前半パートでは、その失敗を布団の中で思い出し、観客の視線がフラッシュバックして泣き出してしまう。
しかし、後半パートで見せたのは、ちいかわの内に秘めた「強さ」だった。勉強の合間に、愛用のポシェットやクマのぬいぐるみを「観客」に見立てて並べ、パジャマパーティーズのダンス練習を開始する。
練習の最中、どうしてもミスをした瞬間の記憶や、自分を見つめる観客の目が頭をよぎり、足がすくみそうになる。それでもちいかわは、目に涙を浮かべながら、必死に練習を続けた。
このシーンに対し、SNS上では「ちいかわの頑張りが報われてほしい」「怖さを思い出してもなお頑張る姿こそが、みんなの心を打つのだと思う」「泣きそうになりながらも練習する姿が、本当にえらい」といった、熱い応援の声が殺到した。
さらに、「自分も仕事のミスを思い出して、ちいかわと同じ状態になったことがある」「ミスへのトラウマを乗り越えようとする姿に、他人事とは思えず勇気をもらった」といった、深い共感の感想が数多く寄せられている。
「ちいかわ」作品概要は




